【石の種類/サイズ】
ブレイズレッドルチルクォーツ Φ69.7mm玉 スフィア (丸玉)
【重量】
471.9g
【原産地】
ブラジル産
【付属品】
ディスプレイ用の台座が付きます
水晶には希少なレッドルチルが無数に内包しています。
針状結晶したレッドルチルは、水晶の片面を埋め尽くすほどの密度で、別格の内包量です。
その中で一本、太く長く、柱状に伸びたレッドルチルが際立っています。
一定方向に束なって密集しているレッドルチルを正面にすると、炎の柱が立ち上がるようなダイナミックさがあり、上が水晶の空間で下が敷き詰まったレッドルチルが見える面を正面にすると、燃え盛る(ブレイズ)炎のような景色を鑑賞することができます。
レッドルチルの内包量だけでみても希少性抜群といえる個体ですが、さらに69.7mm(約7cm)の大玉というサイズの希少も持ち合わせている、極めて珍しい貴重な個体です。
通常、これほど密度が高く美しいレッドルチルクォーツは、原石の姿のまま鑑賞されるのが一般的です。
もし加工する場合でも、歩留まり(削る量を減らすこと)を最優先し、原石の形を活かした磨き石に留めるか、あるいは一部の美しい部位だけを切り出してルースに仕立てるのが通例といえます。
本品は、それをあえてスフィアに研磨している点に、素材の良さと比類なき贅沢さが凝縮されています。
スフィアとして鑑賞を堪能できる貴重なスフィアです。
スフィア (丸玉) とは