【石の種類/サイズ】
タイチンイエローゴールドルチルクォーツ マーキス・カボションカット ペンダントトップ
縦54.3mm/横26.7mm/厚さ16.0mm
バチカンの内径 : 縦4.9mm/横4.0mm
【枠・バチカンの素材】
K18
【重量】
28.9g
【製作】
MADE IN JAPAN
【石の原産地】
ブラジル産
柱状に太く、そして力強く成長を遂げたタイチンルチルを内包した、至高のペンダントトップです。
水晶に内包されているのは、単なる針状のルチルを超え、厚みを持って成長した柱状の結晶です。
その結晶面には、太く育った証である成長線が緻密に刻まれており、そこから放たれる光沢の強さは、一般的なルチルとは一線を画す美しさを誇ります。
特にこの個体が持つイエローゴールドの色味は、柱状結晶の平滑な面で反射することで、黄色味を帯びた鮮やかな色彩が顕著に現れます。
ルチルクォーツの傾向として、太いタイチンルチルを内包する水晶はスモーキー(茶褐色)を帯びる性質を持ちますが、本品は無色透明に近く、極めて高い透明度を維持しています。
クリアな空間の中で、黄色味を帯びた鮮やかで瑞々しいイエローゴールドのルチルが、折れることなく真っ直ぐに伸びる様は、数あるルチルクォーツの中でも際立って希少な個体と言えます。
本品の最大の魅力は、ブレスレット(通常20mm前後が限界とされるサイズ)では決して成し得ない、装飾品としての圧倒的なスケール感にあります。
縦約4.5cm、横幅約2.6cmという大ぶりのルースへと仕立てることで、柱状ルチルが途切れることなく伸びゆく本来の姿を、余すことなく視界に収めることができます。
身に纏う芸術品として、このサイズでしか到達できないルチルの直線美を存分にご堪能いただけます。
また、ルースの形状においても、ルチルクォーツでは非常に珍しい「マーキス・カボションカット」が施されており、その洗練されたフォルムはジュエリーとしての品格を一段と高めています。
良質な原石が年々減少している現代において、これほどまでの太さ、鮮やかな色彩、そして水晶の透明度を兼ね備えた個体は、市場でも滅多にお目にかかれません。
厳選されたタイチンルチルと、K18の気品ある輝きが融合した、まさにプレミアムな逸品です。
その極上の輝きを、ぜひお手元でご堪能ください。