サークレットフラワールチルクォーツの詳細はこちら

黄金に輝くタイチンルチルクォーツや白銀に輝くプラチナルチルクォーツといった、みんなの憧れ的なルチルではありませんが、実はルチルファンの方からの人気が高い、隠れ人気ルチルが存在しています。
それが今回ご紹介します「フラワールチルクォーツ」です!

フラワールチルクォーツの画像1 フラワールチルクォーツの画像2

ルチルクォーツというと、ルチルの光沢を楽しむのが一般的ですが、フラワールチルクォーツは、ルチルの形状を楽しむ種類になります。

一つ一つの結晶の中心からいくつも放射状に伸びる特殊なルチルの形状が、花が開いて見えることからフラワールチルクォーツと呼ばれるようになりました。
フラワールチルクォーツには別名もあり、爆発した星の様にも見えることから「スターバーストルチルクォーツ」とも呼ばれることがあります。

フラワールチルクォーツの画像3 フラワールチルクォーツの画像4

拡大して見てみると、花をイメージできる形状にルチルが成長しています。

この特殊な形状が、ルチルクォーツファンの間では珍品として高く評価され、それに加えブレスレットの作品性も高いことで人気が出ました。

また、フラワールチルクォーツには、ファンの方にはたまらない面白いルチルの入り方をした物もあります。

フラワールチルクォーツの画像3 フラワールチルクォーツの画像4

上の画像の様に、フラワールチルクォーツには独特の世界観が楽しめる物もあります。
私もこのフラワールチルクォーツの作品としての面白さや美しさに魅了されてしまった一人ですので、面白い物と出逢えた時は気分が上がってしまいます!

その面白さを全国のルチルクォーツファンの方と共感できるように、安定的にブレスレットをご紹介する事が出来たらいいのですが、綺麗なフラワールチルクォーツは極端に少ないので買い付けがとにかく難しい種類です。
トップクオリティーのブレスレットだと、年間5本買い付ける事が出来るか出来ないかのレベルです。

ルチルクォーツの加工工場では、フラワールチルクォーツの原石減少を理由に、原石のロスが多い粒の加工よりも前に、ルースなどの1点物に加工を行います。
ルースにある程度加工が出来ると、残った低品質の原石部分から粒の加工を行う為、ブレスレットの品質は当然ですがどんどん下がってきています。

近い将来、低品質の物でさえ入手が難しくなるかもしれません・・・

そんな絶滅危惧種の様なフラワールチルクォーツのブレスレットですが、9本のみ買い付けに成功しました!

しかもその9本というのが、これまでのフラワールチルクォーツとは形状の異なる新種になります!

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新種のフラワールチルの特徴は、サークル状や三日月状の芯の部分から群生するようにルチルが伸びている事です。

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中には、芯の部分から上下に群生するようにルチルが伸びているタイプも発見しました。
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このように特殊な形状に成長している様子から、当店では「花の冠」を意味する「サークレットフラワールチルクォーツ」と名付けました。

ブレスレットは、このサークレットフラワールチルクォーツの粒を繋いで作っていますので、花の冠というネーミングにぴったりです!

そして事前にお伝えしたい点としましては、この新種のフラワールチルクォーツは非常に珍しいという事です。
原石の希少性の高さから整ったラウンドビーズに加工することが難しく、手磨きしたような形状になっていますので、予めご了承の上、お買い求めいただけますようお願い致します。

また、サークレットフラワールチルクォーツのブレスレットは定番化が不可能な種類ですので、完売後の再入荷は長期的に未定になることが予想されます。

フラワールチルクォーツがお好きな方は、この機会を絶対にお見逃しのないようお願い致します。

サークレットフラワールチルクォーツの着用イメージ

SHOW ROOM

店舗にて実物をご覧いただくことも可能です。
お気軽にお立ち寄りください。


店舗所在地

〒342-0038 埼玉県吉川市美南2ー16ー8
吉川美南駅 西口より徒歩7分

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